今日は:2026/04/14 です
旧暦カレンダー (Kyureki calendar)について
現在、正規の旧暦カレンダーは存在していません。 そのため「大安」や「友引」などの情報は通常カレンダーに小さく記載されています。 当Webの旧暦カレンダーは六曜を1週間に見立てた創作物です。 ですので「へ~」とか「そうなんだ!」と見て頂ければと思います。 ですが、カレンダーとしては十分ご利用できます。 また(月別・日めくり)カレンダーには背景に日本の「和」をイメージ したイラストを掲載してますので楽しんで頂ければ幸いです。
 
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旧暦での楽しみ方
現代では多くの行事が新暦に合わせて行われていますが、旧暦のリズムを意識すること で、自然とのつながりを感じることができます。 春には桜や菜の花、桃の花を楽しみ、七夕や月見などの行事を通じて、季節の移ろいを 感じることが可能です。 旧暦行事は「自然と調和して生きることの大切さ」や「季節の恵みに感謝する心」を 育む文化として楽しむ価値があると思います。
 
今日は:04/14です
旧暦カレンダーについて
(Kyureki calendar)
現在、正規の旧暦カレンダーは存在していません。 そのため「大安」や「友引」などの情報は通常カレンダーに記載されています。 当Webに記載しているカレンダーは六曜を1週間に見立てた創作物です。 タイトルを旧暦カレンダーとしたのもそのためです。 ですので「へ~」とか「そうなんだ!」と見て頂ければと思います。 ですが、カレンダーとしては十分ご利用できます。 また(月別・日めくり)カレンダーには背景に日本の「和」をイメージした イラストを掲載してますので楽しんで頂ければ幸いです。
 
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旧暦での楽しみ方
現代では多くの行事が新暦に合わせて行われていますが、旧暦のリズムを意識すること で、自然とのつながりを感じることができます。 春には桜や菜の花、桃の花を楽しみ、七夕や月見などの行事を通じて、季節の移ろいを 感じることが可能です。 旧暦行事は「自然と調和して生きることの大切さ」や「季節の恵みに感謝する心」を 育む文化として楽しむ価値があると思います。
 
 
 
 
 
旧暦カレンダーの見方
 
1.〇〇(xx月)
2.dd日
3.六曜
4.十干・十二支
5.二十四節気・雑節
6.月齢
7.西暦年月日(曜日)
8.祝祭日・イベント
 
 
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※旧暦日付を表示しています。
旧暦カレンダーの見方
1.〇〇(xx月)
2.dd日
3.六曜
4.十干・十二支
5.二十四節気・雑節
6.月齢
7.西暦年月日(曜日)
8.祝祭日・イベント
 
※旧暦日付を表示しています。
 
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1.【(和風)月】(わふうづき)
名称
読み方
内容
詳細
睦月
むつき
1月
正月に親類一同が集まる、睦び(親しくする)の月。
如月
きさらぎ
2月
衣更着(きさらぎ)とも言う。まだ寒さが残っていて、衣を重ね着する(更に着る)月。
弥生
やよい
3月
木草弥生い茂る(きくさいやおいしげる、草木が生い茂る)月。
卯月
うづき
4月
卯の花の月。
皐月
さつき
5月
早月(さつき)とも言う。早苗(さなえ)を植える月。
水無月
みなづき,みなつき
6月
水の月(「無」は「の」を意味する)で、田に水を引く月の意と言われる。
文月
ふみづき,ふみつき
7月
稲の穂が実る月(穂含月:ほふみづき)
葉月
はつき,はづき
8月
木々の葉落ち月(はおちづき)。
長月
ながつき,ながづき
9月
夜長月(よながづき)。
神無月
かんなづき
10月
神の月(「無」は「の」を意)の意味。全国の神々が出雲大社に集まり各地の神々が留守になる月という説もあり。
霜月
しもつき
11月
霜の降る月。
師走
しわす
12月
師匠といえども趨走(すうそう、走り回る)する月。
旧暦では、和風月名(わふうげつめい)と呼ばれる月の和風の呼び名を使用していました。 和風月名は旧暦の季節や行事に合わせたもので、現在の暦でも使用されることがありますが、 新暦の季節感とは1~2ヶ月ほどのずれがあります。 和風月名の由来については諸説ありますが、代表的なもので創作しています。
 
 
3.【六曜】(ろくよう)
名称
読み方
詳細
先勝
せんかち,せんしょう,さきかち
急ぐことは吉。午前は吉、午後は凶。
友引
ともびき,ゆういん
友を引く。祝い事は良いが葬式などの凶事を忌む。朝夕は吉、正午は凶など。
先負
せんぶ,せんぷ,せんまけ,さきまけ
何事も控えめに平静を保つ日。午前は凶、午後は吉。
仏滅
ぶつめつ
万事凶。葬式や法事は構わない。
大安
たいあん,だいあん
万事大吉。特に婚礼に良い。
赤口
しゃっく,しゃっこう,せきぐち
凶日。特に祝事は大凶。火の元、刃物に要注意。正午は吉、朝夕は凶。
六曜は14世紀頃に中国から日本に伝えられましたが、広く行われるようになったのは幕末以降のことです。 時代とともにその名称や順序も変遷していて、どれが正しいという基準はありません。
 
 
4.【十干】(じっかん)
名称
訓読み
音読み
陰陽
五行
きのえ
こう
陽(兄)
木の兄
きのと
おつ
陰(弟)
木の弟
ひのえ
へい
陽(兄)
火の兄
ひのと
てい
陰(弟)
火の弟
つちのえ
陽(兄)
土の兄
つちのと
陰(弟)
土の弟
かのえ
こう
陽(兄)
金の兄
かのと
しん
陰(弟)
金の弟
みずのえ
じん
陽(兄)
水の兄
みずのと
陰(弟)
水の弟
古代中国では「陰陽五行説」という思想があり、やがて陰陽五行説を「十干」に当てはめるように なりました。また、日本では、この「陰」と「陽」を「兄(え)」と「弟(と)」に見たて、 「兄弟(えと)」と呼ぶようになりました。
 
 
4.【十二支】(じゅうにし)
名称
訓読み
音読み
五行
うし
ちゅう
とら
いん
ぼう
たつ
しん
うま
ひつじ
さる
しん
とり
ゆう
いぬ
じゅつ
がい
十二支は、もともと12ヶ月の順を表わす呼び名でしたが、やがてこれらに12種の動物を当てはめるようになったものです。 十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)の組み合わせで、干支(えと)と言います。
 
 
5.【二十四節気(春)】(にじゅうしせっき)
名称
読み方
新暦の日付
黄経
立春
りっしゅん
1月節
2月4日頃
315°
雨水
うすい
1月中
2月19日頃
330°
啓蟄
けいちつ
2月節
3月5日頃
345°
春分
しゅんぶん
2月中
3月21日頃
清明
せいめい
3月節
4月5日頃
15°
穀雨
こくう
3月中
4月20日頃
30°
二十四節気は、今でも立春、春分、夏至など、季節を表す言葉として用いられています。 1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けたもので「節(せつ)または節気(せっき)」と 「気(中(ちゅう)または中気(ちゅうき)とも呼ぶ)」があります。二十四節気は年により1日程度前後することがあります。 新月から次の新月の前日までの1か月間に中気がない月を閏月としていました。(現在も閏月としています)
 
 
5.【二十四節気(夏)】(にじゅうしせっき)
名称
読み方
新暦の日付
太陽黄経
立夏
りっか
4月節
5月5日頃
45°
小満
しょうまん
4月中
5月21日頃
60°
芒種
ぼうしゅ
5月節
6月6日頃
75°
夏至
げし
5月中
6月21日頃
90°
小暑
しょうしょ
6月節
7月7日頃
105°
大暑
たいしょ
6月中
7月23日頃
120°
 
 
5.【二十四節気(秋)】(にじゅうしせっき)
名称
読み方
新暦の日付
太陽黄経
立秋
りっしゅう
7月節
8月8日頃
135°
処暑
しょしょ
7月中
8月23日頃
150°
白露
はくろ
8月節
9月8日頃
165°
秋分
しゅうぶん
8月中
9月23日頃
180°
寒露
かんろ
9月節
10月8日頃
195°
霜降
そうこう
9月中
10月24日頃
210°
 
 
5.【二十四節気(冬)】(にじゅうしせっき)
名称
読み方
新暦の日付
太陽黄経
立冬
りっとう
10月節
11月7日頃
225°
小雪
しょうせつ
10月中
11月22日頃
240°
大雪
たいせつ
11月節
12月7日頃
255°
冬至
とうじ
11月中
12月21日頃
270°
小寒
しょうかん
12月節
1月5日頃
285°
大寒
たいかん
12月中
1月21日頃
300°
 
 
5.【雑節】(ざつせつ)
名称
読み方
詳細
社日
しゃにち
春分、秋分に最も近い戊(つちのえ)の日で、1年に2回ある。春には豊年を祈り、秋には成熟を祝う行事をそれぞれ行う。
節分
せつぶん
元は四季にあったが、後に春だけについていわれるようになった。立春の前日のことで、邪気を払う行事がなされる。
彼岸
ひがん
春分と秋分の前後の3日ずつの計7日のこと。初日を彼岸の入り、当日を中日(ちゅうにち)、終日を明けと呼ぶ。
土用
どよう
立春、立夏、立秋、立冬の前18日間。この期間は、土公神(どくじん)が支配するといわれ、土を犯すことは忌むべきこととされた。
八十八夜
はちじゅうはちや
立春から数えて88日目をいい、種まきの目安の日。
入梅
にゅうばい
二十四節気のうち、芒種の後の壬(みずのえ)の日。梅雨はそれから31日間とされる。
半夏生
はんげしょう
天より毒気を下す日という。夏至より10日後とされる。
二百十日
にひゃくとうか
立春から数えて210日目の日。必ず暴風雨があるとされる。
二百十日
にひゃくはつか
立春から数えて220日目の日。二百十日と同じ意味を持つ。
 
 
6.【月齢】(げつれい)
名称
読み方
月齢
詳細
新月(朔)
しんげつ(さく)
...
上弦
じょうげん
...
右側が輝く半月
満月(望)
まんげつ(ぼう)
...
下弦
かげん
...
左側が輝く半月
 
 
参考:六十干支(ろくじっかんし)
番号
干支
音読み
訓読み
番号
干支
音読み
訓読み
1
甲子
こうし
きのえね
31
甲午
こうご
きのえうま
2
乙丑
いっちゅう
きのとうし
32
乙未
いつび
きのとひつじ
3
丙寅
へいいん
ひのえとら
33
丙申
へいしん
ひのえさる
4
丁卯
ていぼう
ひのとう
34
丁酉
ていゆう
ひのととり
5
戊辰
ぼしん
つちのえたつ
35
戊戌
ぼじゅつ
つちのえいぬ
6
己巳
きし
つちのとみ
36
己亥
きがい
つちのとい
7
庚午
こうご
かのえうま
37
庚子
こうし
かのえね
8
辛未
しんび
かのとひつじ
38
辛丑
しんちゅう
かのとうし
9
壬申
じんしん
みずのえさる
39
壬寅
じんいん
みずのえとら
10
癸酉
きゆう
みずのととり
40
癸卯
きぼう
みずのとう
11
甲戌
こうじゅつ
きのえいぬ
41
甲辰
こうしん
きのえたつ
12
乙亥
いつがい
きのとい
42
乙巳
いつし
きのとみ
13
丙子
へいし
ひのえね
43
丙午
へいご
ひのえうま
14
丁丑
ていちゅう
ひのとうし
44
丁未
ていび
ひのとひつじ
15
戊寅
ぼいん
つちのえとら
45
戊申
ぼしん
つちのえさる
16
己卯
きぼう
つちのとう
46
己酉
きゆう
つちのととり
17
庚辰
こうしん
かのえたつ
47
庚戌
こうじゅつ
かのえいぬ
18
辛巳
しんし
かのとみ
48
辛亥
しんがい
かのとい
19
壬午
じんご
みずのえうま
49
壬子
じんし
みずのえね
20
癸未
きび
みずのとひつじ
50
癸丑
きちゅう
みずのとうし
21
甲申
こうしん
きのえさる
51
甲寅
こういん
きのえとら
22
乙酉
いつゆう
きのととり
52
乙卯
いつぼう
きのとう
23
丙戌
へいじゅつ
ひのえいぬ
53
丙辰
へいしん
ひのえたつ
24
丁亥
ていがい
ひのとい
54
丁巳
ていし
ひのとみ
25
戊子
ぼし
つちのえね
55
戊午
ぼご
つちのえうま
26
己丑
きちゅう
つちのとうし
56
己未
きび
つちのとひつじ
27
庚寅
こういん
かのえとら
57
庚申
こうしん
かのえさる
28
辛卯
しんぼう
かのとう
58
辛酉
しんゆう
かのととり
29
壬辰
じんしん
みずのえたつ
59
壬戌
じんじゅつ
みずのえいぬ
30
癸巳
きし
みずのとみ
60
癸亥
きがい
みずのとい
 
 
サイト管理者より 
 
新暦の通常カレンダーではなく旧暦カレンダーをサイトで作成しようと思い立ち いろいろ孤軍奮闘していたところ、偶然「すみだ北斎美術館」のサイト記事を見つけました。 生活に密着したカレンダーですので、旧暦をベースにしたカレンダーは、いくら創作物 といっても少しふざけ過ぎて「大丈夫かな?」と思っていましたが、先人の方々が既に いろいろ創作されていたので心おきなく発展させていこうと思っております
 
1.【(和風)月】(わふうづき)
名称
読み方
内容
詳細
睦月
むつき
1月
正月に親類一同が集まる、睦び(親しくする)の月。
如月
きさらぎ
2月
衣更着(きさらぎ)とも言う。まだ寒さが残っていて、衣を重ね着する(更に着る)月。
弥生
やよい
3月
木草弥生い茂る(きくさいやおいしげる、草木が生い茂る)月。
卯月
うづき
4月
卯の花の月。
皐月
さつき
5月
早月(さつき)とも言う。早苗(さなえ)を植える月。
水無月
みなづき,みなつき
6月
水の月(「無」は「の」を意味する)で、田に水を引く月の意と言われる。
文月
ふみづき,ふみつき
7月
稲の穂が実る月(穂含月:ほふみづき)
葉月
はつき,はづき
8月
木々の葉落ち月(はおちづき)。
長月
ながつき,ながづき
9月
夜長月(よながづき)。
神無月
かんなづき
10月
神の月(「無」は「の」を意)の意味。全国の神々が出雲大社に集まり各地の神々が留守になる月という説もあり。
霜月
しもつき
11月
霜の降る月。
師走
しわす
12月
師匠といえども趨走(すうそう、走り回る)する月。
旧暦では、和風月名(わふうげつめい)と呼ばれる月の和風の呼び名を使用していました。 和風月名は旧暦の季節や行事に合わせたもので、現在の暦でも使用されることがありますが、 現在の季節感とは1~2ヶ月ほどのずれがあります。 和風月名の由来については諸説ありますが、代表的なもので創作しています。
 
3.【六曜】(ろくよう)
名称
読み方
詳細
先勝
せんかち,せんしょう,さきかち
急ぐことは吉。午前は吉、午後は凶。
友引
ともびき,ゆういん
友を引く。祝い事は良いが葬式などの凶事を忌む。朝夕は吉、正午は凶など。
先負
せんぶ,せんぷ,せんまけ,さきまけ
何事も控えめに平静を保つ日。午前は凶、午後は吉。
仏滅
ぶつめつ
万事凶。葬式や法事は構わない。
大安
たいあん,だいあん
万事大吉。特に婚礼に良い。
赤口
しゃっく,しゃっこう,せきぐち
凶日。特に祝事は大凶。火の元、刃物に要注意。正午は吉、朝夕は凶。
六曜は14世紀頃に中国から日本に伝えられましたが、広く行われるようになったのは幕末以降のことです。 時代とともにその名称や順序も変遷していて、どれが正しいという基準はありません。
 
4.【十干】(じっかん)
名称
訓読み
陰陽
陰陽
五行
きのえ
こう
陽(兄)
木の兄
きのと
おつ
陰(弟)
木の弟
ひのえ
へい
陽(兄)
火の兄
ひのと
てい
陰(弟)
火の弟
つちのえ
陽(兄)
土の兄
つちのと
陰(弟)
土の弟
かのえ
こう
陽(兄)
金の兄
かのと
しん
陰(弟)
金の弟
みずのえ
じん
陽(兄)
水の兄
みずのと
陰(弟)
水の弟
古代中国では「陰陽五行説」という思想があり、やがて陰陽五行説を「十干」に当てはめるように なりました。また、日本では、この「陰」と「陽」を「兄(え)」と「弟(と)」に見たて、 「兄弟(えと)」と呼ぶようになりました。
 
4.【十二支】(じゅうにし)
名称
訓読み
音読み
五行
うし
ちゅう
とら
いん
ぼう
たつ
しん
うま
ひつじ
さる
しん
とり
ゆう
いぬ
じゅつ
がい
十二支は、もともと12ヶ月の順を表わす呼び名でしたが、やがてこれらに12種の動物を当てはめるようになったものです。 十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)の組み合わせで、干支(えと)と言います。
 
5.【二十四節気(春)】
(にじゅうしせっき)
名称
読み方
新暦の日付
黄経
立春
りっしゅん
1月節
2月4日頃
315°
雨水
うすい
1月中
2月19日頃
330°
啓蟄
けいちつ
2月節
3月5日頃
345°
春分
しゅんぶん
2月中
3月21日頃
清明
せいめい
3月節
4月5日頃
15°
穀雨
こくう
3月中
4月20日頃
30°
二十四節気は、今でも立春、春分、夏至など、季節を表す言葉として用いられています。 1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けたもので「節(せつ)または節気(せっき)」と 「気(中(ちゅう)または中気(ちゅうき)とも呼ぶ)」があります。二十四節気は年により1日程度前後することがあります。 新月から次の新月の前日までの1か月間に中気がない月を閏月としていました。(現在も閏月としています)
 
5.【二十四節気(夏)】
(にじゅうしせっき)
名称
読み方
新暦の日付
太陽黄経
立夏
りっか
4月節
5月5日頃
45°
小満
しょうまん
4月中
5月21日頃
60°
芒種
ぼうしゅ
5月節
6月6日頃
75°
夏至
げし
5月中
6月21日頃
90°
小暑
しょうしょ
6月節
7月7日頃
105°
大暑
たいしょ
6月中
7月23日頃
120°
 
5.【二十四節気(秋)】
(にじゅうしせっき)
名称
読み方
新暦の日付
太陽黄経
立秋
りっしゅう
7月節
8月8日頃
135°
処暑
しょしょ
7月中
8月23日頃
150°
白露
はくろ
8月節
9月8日頃
165°
秋分
しゅうぶん
8月中
9月23日頃
180°
寒露
かんろ
9月節
10月8日頃
195°
霜降
そうこう
9月中
10月24日頃
210°
 
5.【二十四節気(冬)】
(にじゅうしせっき)
名称
読み方
新暦の日付
太陽黄経
立冬
りっとう
10月節
11月7日頃
225°
小雪
しょうせつ
10月中
11月22日頃
240°
大雪
たいせつ
11月節
12月7日頃
255°
冬至
とうじ
11月中
12月21日頃
270°
小寒
しょうかん
12月節
1月5日頃
285°
大寒
たいかん
12月中
1月21日頃
300°
 
 
5.【雑節】(ざつせつ)
名称
読み方
詳細
社日
しゃにち
春分、秋分に最も近い戊(つちのえ)の日で、1年に2回ある。春には豊年を祈り、秋には成熟を祝う行事をそれぞれ行う。
節分
せつぶん
元は四季にあったが、後に春だけについていわれるようになった。立春の前日のことで、邪気を払う行事がなされる。
彼岸
ひがん
春分と秋分の前後の3日ずつの計7日のこと。初日を彼岸の入り、当日を中日(ちゅうにち)、終日を明けと呼ぶ。
土用
どよう
立春、立夏、立秋、立冬の前18日間。この期間は、土公神(どくじん)が支配するといわれ、土を犯すことは忌むべきこととされた。
八十八夜
はちじゅうはちや
立春から数えて88日目をいい、種まきの目安の日。
入梅
にゅうばい
二十四節気のうち、芒種の後の壬(みずのえ)の日。梅雨はそれから31日間とされる。
半夏生
はんげしょう
天より毒気を下す日という。夏至より10日後とされる。
二百十日
にひゃくとうか
立春から数えて210日目の日。必ず暴風雨があるとされる。
二百十日
にひゃくはつか
立春から数えて220日目の日。二百十日と同じ意味を持つ。
 
 
6.【月齢】(げつれい)
名称
読み方
月齢
詳細
新月(朔)
しんげつ(さく)
...
上弦
じょうげん
...
右側が輝く半月
満月(望)
まんげつ(ぼう)
...
下弦
かげん
...
左側が輝く半月
 
 
参考:六十干支(ろくじっかんし)
番号
干支
音読み
訓読み
番号
干支
音読み
訓読み
1
甲子
こうし
きのえね
31
甲午
こうご
きのえうま
2
乙丑
いっちゅう
きのとうし
32
乙未
いつび
きのとひつじ
3
丙寅
へいいん
ひのえとら
33
丙申
へいしん
ひのえさる
4
丁卯
ていぼう
ひのとう
34
丁酉
ていゆう
ひのととり
5
戊辰
ぼしん
つちのえたつ
35
戊戌
ぼじゅつ
つちのえいぬ
6
己巳
きし
つちのとみ
36
己亥
きがい
つちのとい
7
庚午
こうご
かのえうま
37
庚子
こうし
かのえね
8
辛未
しんび
かのとひつじ
38
辛丑
しんちゅう
かのとうし
9
壬申
じんしん
みずのえさる
39
壬寅
じんいん
みずのえとら
10
癸酉
きゆう
みずのととり
40
癸卯
きぼう
みずのとう
11
甲戌
こうじゅつ
きのえいぬ
41
甲辰
こうしん
きのえたつ
12
乙亥
いつがい
きのとい
42
乙巳
いつし
きのとみ
13
丙子
へいし
ひのえね
43
丙午
へいご
ひのえうま
14
丁丑
ていちゅう
ひのとうし
44
丁未
ていび
ひのとひつじ
15
戊寅
ぼいん
つちのえとら
45
戊申
ぼしん
つちのえさる
16
己卯
きぼう
つちのとう
46
己酉
きゆう
つちのととり
17
庚辰
こうしん
かのえたつ
47
庚戌
こうじゅつ
かのえいぬ
18
辛巳
しんし
かのとみ
48
辛亥
しんがい
かのとい
19
壬午
じんご
みずのえうま
49
壬子
じんし
みずのえね
20
癸未
きび
みずのとひつじ
50
癸丑
きちゅう
みずのとうし
21
甲申
こうしん
きのえさる
51
甲寅
こういん
きのえとら
22
乙酉
いつゆう
きのととり
52
乙卯
いつぼう
きのとう
23
丙戌
へいじゅつ
ひのえいぬ
53
丙辰
へいしん
ひのえたつ
24
丁亥
ていがい
ひのとい
54
丁巳
ていし
ひのとみ
25
戊子
ぼし
つちのえね
55
戊午
ぼご
つちのえうま
26
己丑
きちゅう
つちのとうし
56
己未
きび
つちのとひつじ
27
庚寅
こういん
かのえとら
57
庚申
こうしん
かのえさる
28
辛卯
しんぼう
かのとう
58
辛酉
しんゆう
かのととり
29
壬辰
じんしん
みずのえたつ
59
壬戌
じんじゅつ
みずのえいぬ
30
癸巳
きし
みずのとみ
60
癸亥
きがい
みずのとい
 
サイト管理者より
新暦の通常カレンダーではなく旧暦カレンダーをサイトで作成しようと思い立ち いろいろ孤軍奮闘していたところ、偶然「すみだ北斎美術館」のサイト記事を見つけました。 生活に密着したカレンダーですので、旧暦をベースにしたカレンダーは、いくら創作物 といっても少しふざけ過ぎて「大丈夫かな?」と思っていましたが、先人の方々が既に いろいろ創作されていたので心おきなく発展させていこうと思っております。
 
 
 
 
 
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